雨に強い革靴の選び方!対策やケアも一緒に紹介します

革靴は雨に濡れてしまうと、シミになったりシワになったりいろいろと厄介ですよね。

でも、仕事で必要だから仕方ない…

そんなアナタは雨に強い革靴の選び方をご覧ください。

雨に強い革靴の選び方や雨に強い革靴を紹介しています。

雨に強い革は オイルドレザーとガラスレザー

革靴の中にも雨に強いものもあります。

それが、オイルレザーとガラスレザーを使っている革靴です。

オイルレザーって?

動物性オイルを用いて加工された、なめし皮のこと。

銀面と肉面の両方を仕上げることができることから撥水性が高く劣化も少ないとされています。

シボ革と違ってレザー表面に凸凹がないので、ビジネスシーンで使っても問題あないです。

ガラスレザーって?

レザーに樹脂のコーティングをしている革のこと。

樹脂のコーティングをしているので当然、水を弾きます。

安い革に光沢を与えるために使われる手法として有名ですか雨のための革靴という観点からするとありなんじゃないかと思います。

ガラスレザーはリーガルが多く販売している印象があります。

雨に強い靴底を考える

靴底には、レザーソール、ハーフラバー、ラバーの3種類があります。

雨に強い順番で並び替えるとラバー 、ハーフラバー 、レザーの順番になります。

結論から先に書くと、雨の日の靴底は ラバーソール一択だと思います。

降ってくる雨だけでなく、ある程度の水溜りなども考えないといけないのでそうなるとレザーでは絶対染みてきますし、 ハーフラバーでも不安です。

雨に強い革靴ってまとめるとコレ!

オイルレーザー or ガラスレザー で ラバーソールを使っている革靴は具体的に言うとコレです。

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履く前に雨対策をするとさらに雨に強くなります。

一番メジャーな雨対策が撥水スプレー

ほとんどの人が雨対策は撥水スプレー使っているんじゃないでしょうか?

出かける30分前ぐらいにアッパーだけでなく靴全体に吹き付ける感じで使えばOKです。

防水ワックスというものもあります

塗りこんだワックス靴全体をコーティングして、が水を弾いてくれます。

もともと登山や雪山登山で使われていたらしいので効果はバツグンですよ。

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普段のクリームの代わりに防水ワックスを塗るだけなので手間もそれほどかかりません。

雨に塗れてしまったときの基本ケア

雨に強い革、雨対策をしているからと言って完全に雨OKということではない

水滴をふき取る

綿100%の布で丁寧に水滴をふき取る。

新聞紙を詰める

クシャクシャにした新聞紙を靴の内側に詰める。

新聞紙が完全に湿ってしまうと逆に湿気が逃げず、カビの原因になるので2~3時間おきに確認して、完全に湿っていたら取り替える。

陰干しする

早く乾かしたいからといって日向には絶対に干さない。

革の内側と外側の水分量の差ができてシワの原因になります。

陰干しの際はつま先を上にして、壁に立てかけるように干してください。

シューツリーを入れてさらに乾かす

新聞紙を入れた状態である程度乾いたら、シューツリーを入れましょう。

シワや型崩れを予防する事ができます。

シューツリーを入れた後も、もちろん陰干しです。つま先を上にして立てかけるように干してください。

完全に乾く前にクリームを塗る

雨に塗れた革は油分が抜けているので、完全に乾ききる前にシュークリームで油分と水分を与えてあげてください。

クリームを塗らないで履くとヒビ割れの原因になりますので、クリームは忘れずに!

クリームを塗った後はそのまま陰干しで完全に乾かせば、雨に塗れてしまった後のケアは完了です。

シワ

カビ

シミ